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新芽です(1)

久しぶりにバラの様子など・・・・・まずは地植え組。


いつも元気なヘリテージ(←すっかりキャッチコピーになりました^^)
この通り、ほぼ野生化しています。




門柱内側の、スウィートジュリエット嬢。
地植えにして一年で、こんなに大きくなりました。
イングリッシュローズは地植えだと、のびのびしている感じです。


東側の塀には、つるバラのコーネリア
花が咲いたら、香りも楽しみ
右下のストロベリーアイスもつやつやの葉っぱが出ています。



門の外側、お迎え係りのブライダルピンク
ガンシュにもめげず、今年も頑張っています。


南のフェンスのピエール・ド・ロンサール
今年はフェンスから、顔を出して咲きそうです。
一季咲きですが、昨年は秋にもぽつぽつ咲いて、驚きました。
まんまるの蕾がかわいい〜

金木犀とレッドロビン(紅かなめ)に挟まれて、今は目立たないけど、
花が咲いたら大きいので、通る人はびっくりでしょうね^^

(つづく)




posted by: | バラ育成日記 | 08:41 | comments(6) | trackbacks(0) | - |

豪華な花

毎年、卒業・入学シーズンには、夫が職場から花をもらって帰ります。
これは卒業式に使われた花。
オレンジのバラ、カーネーション、金魚草、ガーベラ、フリージアなど。

きれいだけど…
大きくて派手なお花は、あまり好みじゃないんです…。


これくらいだったら、可愛いのに…


残りはバケツに入れて、玄関の外に。
なげやり〜(笑)


そして一昨日は、これ→
入学式花です。

ちょうど実家の父が退院したので、そのお祝いに持って行きました。
花が好きな母は、大喜びでした。
香蘭社の壺に、洋花…。
巨大なラークスパーが、Vサインみたい(笑)


まだまだある…



posted by: | その他の花 | 08:39 | comments(2) | trackbacks(0) | - |

ミミエデン、がんばる

1月ごろに咲いた、ミミエデン。
玄関の一輪ざしにさしたまま、放置していました。
葉っぱも枯れてきたし、そろそろ捨てないとなあ〜
と思って引き上げると…








こげなことになってましたー




…あちゃ〜ごめんねえ。ちゃんと発根してたのね
花もちがいいもので、2か月以上ほったらかしにして
まったく気づきませんでした。

外も暖かくなったし、ちゃんと植えてあげるからね。




posted by: | ミミエデン | 17:52 | comments(6) | trackbacks(0) | - |

春になりました

庭のさくらんぼも満開です

一代目が3年目の春にたくさんの実をつけた後、
突然枯れてから、また植え直した二代目さくらんぼくんです。
もう5年目かな。

今年はやけに花が多いです。
もしかしてまた、枯れるんじゃなかろうね〜




びっしりの花
これが全部、実になるといいなあ〜、と
とらぬ狸の皮算用…^^



posted by: | 庭あれこれ | 15:10 | comments(4) | trackbacks(0) | - |

ようこそ!(掲示板)

バラを始めて3年が過ぎました。
忙しい毎日で思うように手入れができませんが、
どうにか続いています。
病気や虫に悩まされたり、酷暑に頭を痛めたり…。
でも美しい花を見ると、本当に癒されます。

記事に関係のないことでも
何かありましたら、こちらのコメント欄へお気軽にどうぞ。
薔薇仲間のおしゃべりに使っていただいても結構です。

育てているバラの種類は左のジャンルをご覧ください。
今までの画像は、左メニューのイメージリストをクリックするとご覧になれます。



posted by: | 掲示板 | 00:10 | comments(14) | trackbacks(1) | - |

冬つぼみ

明けましておめでとうございます。
年末までは暖かい日が続いていたのに、年明けはいきなりの雪。
せっせとつぼみをつけていたバラたちは、
ビックリして固まってしまったようです。

ミミエデンは、小さいバラの中でも一番の元気印。
夏を越して、秋にすぐつぼみをつけたんですが、
それから延々と開かず、年が明けてもこの状態。
ま、花もちもいい分、開くのも遅いんですけどね。






年末になってやっとここまで膨らみましたが、色が濃い濃い;
あのまわりがホワイトで中央部がピンクだった
春の面影は、のぞめそうもありません。
株も大きくなったので、切って早く植え替えないと。


さすがのヘリテージも、このままストップ。
でもこれくらいになると、切って室内に入れても
開くのでいいのですが…。


アンティークレース。
いい色なんですが、もう開かないかなあ…。
あと二つつぼみがついているけど、思いきって切って
春の花に体力を残そうと思います。

年明け早々、こんな記事ですみません;
いつまでたってもイシリエン(指輪物語に出てくる美しい地)には
なれそうもありませんが、どうぞおつきあいくださいませ。




posted by: | - | 00:19 | comments(4) | trackbacks(0) | - |

秋のバラフェア・番外編

バラフェアが行われている会場にあったワイルドフラワーの花壇。
秋らしくシックな色合いで素敵。
こういう小さな花が好きなのよね〜。
うちの花壇は、どうしてこういう感じにならないんだろう…



これ、なんだっけ?よく見るんだけどなあ。度忘れ…。
きれいな青でした。


展示会場でのオブジェ。


体験コーナーの「木の実のケーキ」
苔が使ってあって、このまましばらく飾れるそうです。可愛い



posted by: | みつけたバラ達 | 08:34 | comments(6) | trackbacks(0) | - |

秋のバラフェア

いつも行くバラ園が秋のバラフェアをやっていたので
ちょっとのぞいてきました。
春と比べると花数も少ないけど、目に付いたものを少しだけ…。

アバウトフェイス」だそうです→
以下、園内の説明札より。
アバウトフェイス
(2005年アメリカ、フロリバンダ、オレンジ・覆輪、微香)
『2005年度AARS金賞受賞の新品種です。花弁の内側にはゴールデンオレンジ、外側はブロンズレッドというユニークなバイカラー品種で、大変印象的です。
樹高が高く、生育旺盛でたくさんの花を咲かせます。大輪の花が房咲きとなるグランディフローラタイプです。』

…なんか、とっても豪華そう(笑)




アンネのバラ
ピンク〜オレンジ系の違う色合いの花が同時に咲いていてとてもきれいでした。咲いているところは初めて見ましのですが、カタログの印象とは違って、可愛らしかったです。もっとどぎついのかと思っていました。

ご存知でしょうけど、説明札より↓
『アンネのバラはアンネ・フランクリンの父、オットー・フランクリンから、彼女はバラが大好きだった、ということを聞いた、
ベルギーの園芸家デルフォルヘが、彼女を偲んで発表した品種です。
オットー・フランクリンから日本に贈られたものです』





春に販売コーナーでたくさん出ていたデルバールや
ギヨー社のバラが植えられていました。
来春はフランスのバラがたくさん見られるかな、とちょっと楽しみ。

ここのバラ園は注目されてきているようで、
春のバラフェアも年々大規模になってきています。
以前は放置気味だったバラ園の整備も進み、新しい品種も積極的に取り入れるようになってきました。
以前からの古いバラと一緒に新品種が見られ、おもしろいです。




posted by: | みつけたバラ達 | 09:23 | comments(6) | trackbacks(0) | - |

たぶんハバチ

少し前までこいつの被害が甚大でした。
今は寒くなってきたのでだいぶ落ち着いてきたけど。
葉っぱの細い茎に卵を産み付けているらしい。
クシヒゲハバチ、あるいはクワガタハバチかと…
真っ黒なハエのようなヤツが時々とまっているのを見かけます。
せっかく、きれいな葉っぱが出てきたのに
次から次へと食い荒らしやがって〜


葉裏には、チュウレンジより小さい、2〜3mmの幼虫。
チュウレンジほどたくさん食べませんが、
あちこちに次々と出てくるので、油断なりません。




ヘリテージは大きいので、
少しくらいハバチにごちそうさせてやってもいいのですが、
葉っぱが少ないミニバラを喰われると、イカリます



posted by: | 病気と害虫 | 20:55 | comments(2) | trackbacks(0) | - |

ブルーパヒュームは芳香剤

ブルーパヒューム、二本立てのうちの地植えにした方です。
蕾の時に、ゾウムシにやられ、若干汚くなってしまいました。
色は、青というより赤紫…。
紫でも粥村さんのブルーバユーのように、
きれいな色ならいいんだけどなあ。
形もあちらのほうが可愛いし…;
でも、ま、「香り」ですからね、このバラは。




びよーんと伸びた茎の先に花がついて、重そうだったので、
早めに切って、トイレの芳香剤になっていただきました(笑)
パヒュームの名に恥じず、とてもいい香りです。
あまり甘くなく、すっきりとした上品な感じかな。



posted by: | ブルーパヒューム | 09:37 | comments(5) | trackbacks(0) | - |