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いつものバラ園(2)

昨年たくさん植えられていた、フランスバラのコーナーです。
こんなに大きく育っていました。
説明の看板によると、
『フレンチローズはフランスで作出された最新のアンティークタッチのバラです。イングリッシュローズがきまじめで清楚なイメージとすると、フレンチローズは華やかでおしゃれな雰囲気です。色が多彩で香りが高く、香水につかわれることが多いバラです』
…だそうです。
イングリッシュローズってきまじめだったのね(笑)

では、目についたものをいくつかご紹介。





クラウディア・カルディナーレ
(1997年 フランス シュラブ・返り咲き)

気品のある女優さんですね。






マダム・ポール・マサ
(1997年 フランス シュラブ・返り咲き・アプリコットピンク〜クリーム

これはもうクリームになりかけかな?
花びらがたっぷりです。



ローズ・デ・シスターシェン
(1995年 フランス シュラブ 繰り返し咲き・黄とピンクのブレンド)

すごい色と形…バラじゃないみたい;
現在は「ポール・セザンヌ」と改名されているようです。




アッシュ・ウェンズデイ
(1995年 ドイツ クライミング)

渋い色合いと花の形が素敵。
名前もいいなあ。どういう由来なんだろう。

(つづく)





posted by: | みつけたバラ達 | 06:04 | comments(2) | trackbacks(0) | - |

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コメント
 
2008/05/25 5:06 PM
Posted by: T
COMMENT: フランスとイギリスのステレオタイプを書き出したような説明に爆/
私も最後のアッシュウェンズデイ(灰の水曜日はキリスト教の行事ですね〜)が一番好みかな〜。たくさんのバラ、いい香りがするんでしょうね♪
2008/05/26 10:56 PM
Posted by: lalaith
COMMENT: ○Tさん
アッシュ・ウェンズデイはその意味ですか!
すぐに出てくるところが、さすがです。
さっそく検索して勉強しました。ありがとうございました。

まさに、ステレオタイプ。バラも人と同じかい〜、と思っておかしかったです。









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