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秋のバラフェア

いつも行くバラ園が秋のバラフェアをやっていたので
ちょっとのぞいてきました。
春と比べると花数も少ないけど、目に付いたものを少しだけ…。

アバウトフェイス」だそうです→
以下、園内の説明札より。
アバウトフェイス
(2005年アメリカ、フロリバンダ、オレンジ・覆輪、微香)
『2005年度AARS金賞受賞の新品種です。花弁の内側にはゴールデンオレンジ、外側はブロンズレッドというユニークなバイカラー品種で、大変印象的です。
樹高が高く、生育旺盛でたくさんの花を咲かせます。大輪の花が房咲きとなるグランディフローラタイプです。』

…なんか、とっても豪華そう(笑)




アンネのバラ
ピンク〜オレンジ系の違う色合いの花が同時に咲いていてとてもきれいでした。咲いているところは初めて見ましのですが、カタログの印象とは違って、可愛らしかったです。もっとどぎついのかと思っていました。

ご存知でしょうけど、説明札より↓
『アンネのバラはアンネ・フランクリンの父、オットー・フランクリンから、彼女はバラが大好きだった、ということを聞いた、
ベルギーの園芸家デルフォルヘが、彼女を偲んで発表した品種です。
オットー・フランクリンから日本に贈られたものです』





春に販売コーナーでたくさん出ていたデルバールや
ギヨー社のバラが植えられていました。
来春はフランスのバラがたくさん見られるかな、とちょっと楽しみ。

ここのバラ園は注目されてきているようで、
春のバラフェアも年々大規模になってきています。
以前は放置気味だったバラ園の整備も進み、新しい品種も積極的に取り入れるようになってきました。
以前からの古いバラと一緒に新品種が見られ、おもしろいです。




posted by: | みつけたバラ達 | 09:23 | comments(6) | trackbacks(0) | - |

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コメント
 
2007/11/29 4:21 AM
Posted by: 銀
COMMENT: アバウトフェイス、かわいいですね〜。
このオレンジジュース系の色は惹かれます。
外側がブロンズなんだ。今度バラ園に行ったらみてみよう!
なんだかフランスのバラの勢い、すごいですね。
販売戦略に出てるんですかね?
雑誌でもネットショップでも、フランスのバラ、フランスのバラと言ってる気がする。
2007/11/29 10:12 PM
Posted by: lalaith
COMMENT: ○銀さん
さすがにこの色は、ぱっと目を惹きます。
表と裏の色が違うあたりは、そそられますねえ〜。
へえ、ネットショップでもフランス、ですか〜。
なんだかやっぱり、優雅でロマンチックな雰囲気の花が多いような気がします。
2007/11/30 1:25 AM
Posted by: 粥村
COMMENT: 薔薇部帰宅部員の私でさえもギヨーの薔薇が多い事に気が付いています。ということはもの凄い販売戦略が進行中なのかしら??先日仙台のとあるお店でギヨーの薔薇苗を買いそうになりました。でも全く知識がなかったのでラベルを鵜呑みにせず調べてからにしようと思って保留中なんです。でも検索結果に栽培記録が全然ヒットしないのです;;もうちょっと待ってみようかな。

私も山形県のバラ園でアンネの薔薇を見ましたが、やはり足を止めてしまいますね。香りも良かったと記憶しています。その山形のバラ園ですが、秋のバラ祭りは9月30日まででした。そちらは花期が長くて羨ましいです。
2007/11/30 8:37 AM
Posted by: lalaith
COMMENT: ○粥村さん
そうなんですね〜。ちっとも気づかなかった(^o^;)
バラ界(?)もファッション界みたいに、企業が流行を作っていってるのかもしれませんね。
この香りのバラ園には、ギヨーの銘花ラ・フランスもメイアンのピースもあります。
どちらもクラシックで大きな花です。
http://www.bara21.jp/9kai/midokoro/b.html " TARGET="_blank">国際バラとガーデニングショウのページ。
栽培記録が上がってくるのはこれからかしら。ラベルはあてになりませんもんね。

アンネのバラ、可憐でした。見てみると、写真とはまったく印象が変わるものがあり、やっぱり咲いている実物を見ないとねえ、と思いました。
こちらは暑かったせいか、まだまだ咲いていますよ。今日、ここで息子の音楽祭があるので、早めに行って、も一度バラ園を散策しようと思っています♪
2007/12/03 5:09 PM
Posted by: ウィリー
COMMENT: なんかバラ界もごたぶんにもれず、商魂たくましいというか。しのぎを削るという意味では良いのでしょうが、栄枯盛衰を感じますよね。
古いバラでもいいものがたくさんあるのに、消えていくのもありますし。
こういう輸入系・パテントモノは高いので、おいそれと手が出ないのと、どうもなんか乗せられる気がしてちょっとだけ抵抗したくなります。結局抵抗できなくなるんですけど・・・。
2007/12/05 5:01 PM
Posted by: lalaith
COMMENT: ○ウィリーさん
そうですねえ。これだけ新品種が出てくる中で、後世に残っていくのは大変なことでしょう。
いいバラでも、人気がないと生産中止になるのは、もったいないですよね。
ここのバラ園にも、「近年見られなくなりました」「ここにしかありません」
という札が立っているバラがいくつかあります。
大事に守っておられるようで嬉しいのですが、
枯らしたら手に入らないだろうし、大変だろうなあと思います。

私も偏屈なので、乗せられるのにはちょっと抵抗あり、です(^m^)









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